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コンピュータはシステムを実現する道具にすぎません。 大切なのはシステム的なものの考え方です。あまりにコンピュータにとらわれすぎると、そもそも何をやりたかったのかという大切な点を見失ってしまうことがよくあります。もちろんコンピュータの勉強は必須ですが、入社してからで十分ですし、パソコンについても同様です。
たとえば会計や在庫管理システムには、金融や流通の知識が求められます。 つまり文系出身者が勉強してきた知識も、情報処理システムの設計においては重要な要素なのです。コンピュータの知識は入社してからの勉強で十分。一般的にも情報処理システム業界は文系の人が多いくらいです。あとはとにかく一生懸命やるかどうかです。
情報処理業界ほど男女差のない業界もめずらしいかもしれません。 なんの色眼鏡もなく、ダイレクトに能力と実績を評価されます。バリバリにやって登れるところまで登るもよし、家族や自分の生活を大切にして、バランスをとるもよし。女性にとっては働きやすい職場だと思います。
業務によって波がありますが、忙しくなければもちろん定刻で帰れます。 帰りにくい雰囲気やつきあい残業のようなものはありません。忙しいときは夜遅くまで残ることもありますが、自分のスケジュールで仕事ができるので、早く帰りたい日があれば前後の日で調節する等、自分の舵取りは自分がやれば良いのです。
毎年100%消化する人も多くいます。 とにかくスケジュールさえ合えば、有給休暇をとることにはなんの障害もありません。多忙時には連休をとるのがちょっと難しくなりますが、仕事が一段落してから、まとめて長期の休みを取る人もいます。
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